グループ通算制度導入支援

2022年から開始されたグループ通算制度。
制度の適用には、税務だけでなく、経理・システム・グループ会社間の運用ルール整備まで幅広い対応が必要となります。
弊社では、(2022年4月1日以後開始事業年度から適用開始)TKCの申告書作成システム及び税効果会計のシステムを使用し、制度導入の検討から運用開始までをサポートいたします。

グループ通算制度とは、完全支配関係にある企業グループ内の各法人を納税単位として、各法人が個別に法人税額の計算および申告を行い、その中で、損益通算等の調整を行う制度です。

  • グループ通算制度導入の支援(TKCシステムを利用前提)
  • グループ通算制度導入後の通算子法人各社への反省会・新年度留意点説明会の実施
  • 税務署への各種届出書の申請
  • 現状分析

  • 業務フロー整理

  • 税額計算方法設計

  • システム対応支援

  • 運用開始・定着支援

導入時によくある課題

  • 制度が複雑で理解できない
  • 対象会社をうまく整理できない
  • 税額計算の方法が分からない
  • グループ会社ごとの役割が曖昧
  • システム対応が必要
  • 運用ルールが決まっていない

導入メリット

  • グループ全体で統一運用
  • 税務リスクの低減
  • 業務の標準化
  • 初年度申告も安心

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