2026.08.10
ランニング
今年のゴールデンウイークからランニング、もといジョギングを始めました。
今までも何度か「継続的に」走ろうとしたことはあったのですが続きませんでした。
たった3ヶ月ですが、今回は「あ、これは習慣になったな」と感じています。
続いている要因は、周囲の方々の影響や、タイムを計って走るようになった等々ですが、
色々とやったことや気づいたことをまとめてみます。
①目的を決めた
走ろうと思った目的は2つ。1つは続けること、もう1つは健康維持をしてケガしない体を作ることでした。
走っていると色々な年代、性別のランナーと一緒になります。
そして大体皆さん私よりも早いです。彼らについていくと体のどこかを痛めます。
今回はついていくことをグッと我慢して、健康維持を心で唱えながら走っていました。
他との速さの比較ではなく、自分事に重点を置いて走ることで、何人に追い抜かれても気持ちがぶれることが無くなりました。
②速さを計ってみた
今までも健康を目的に走るようにしたことはありましたが、最初の1週間でどうしても膝が痛くなっていました。それで走らなくなる事ばかりでしたが、色々調べると単純に速すぎる可能性が出てきました。
「そんなに早く走ってないのでは?」と思いつつ計ってみると1kmを4分半ほど。フルマラソンを3時間強で走る、余裕のサブ4達成です。早すぎました。
それでいて、週1程度しか運動をしていない生活。それは体のどこかを痛めて当然です。色々な速さで走っていくうちに、1㎞7分~8分台だと長く走れることがわかりました。ペースをかなり落としたので初めはとてつもなくゆっくり感じましたが、長く走っているとさらにペースを落としても良いくらいでした。
時間を図ることで、客観的な比較ができたことも続ける要因となりました。やるかやらないかも大事ですが、やる時は客観的に計測することも大切です。
③習慣になったなと感じた理由は動機の変化
最初、続けることができたのは、外的な要因でした。周囲で走っている人の存在、新しく買ったお気に入りの靴、タイムを計る楽しさなどです。最近は目的を達成するために走っています。自分の健康、つまり自分のためです。
続けていると、新しい靴やタイム測定等のプラスの要素の影響も、「なんか体調悪い」などのマイナス要素の影響も受けなくなります。外的な要因ではなく、目的達成のためにはこの行動を取ること、つまり、健康のために走ることは自然なことなのだと思うようになりました。
走る要因が外発的動機づけから内発的動機づけになったこと、自分事になったことで習慣化したなと思えるようになりました。目的→行動→目的達成→さらに行動の良い流れができてきました。
3つまとめてみましたが、大切なのは「自分の為の」目的を設定することでした。自分の為の設定をすることでぶれることなく行動に移せます。「他人の為に」はもちろん大切ですが、まずは「自分」があってこそです。
そして自分事を持てると、自分の軸ができて、周りの見方が変わるなと思いましたが、それはまたいつかの話にします。
今後はこの良い循環を他の事にも活かしていきます。
SH




