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船戸明の公会計改革「待ってくれ!」

中高生時代のこと

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こんにちは、大阪発公会計ブログ担当の船戸明(公認会計士)です。

 日経新聞に連載されている「私の履歴書」。

 今月はコシノジュンコさんですが、
 誰であっても感心するのは、子ども時代の記憶です。

 どうして、そんなに覚えているのだろうと。

 自分のことで言えば、
 中学校時代の記憶は、ほとんどありません。
 卓球部でしたが、
 先輩や同学年に誰がいたか、まるで思い出せない(ひどいですね)。

 かろうじて、
 うさぎ跳び(!)をさせた先生の面影は覚えています。
 
 
 高校時代のことは、
 さすがにそこまでひどくありません。
 ただ、同級生が覚えている話でも、
 今一つ、ピンとこないことが多々あります。

 今年は、たまたま、
 お盆期間中、高校の同級生に会う機会が2度。
 今日は、某自治体で課長をしている友人と食事です。

 高校時代、
 もっとも長い時間を過ごした友人で、
 自転車で一緒に帰り、
 ここで別れるという交差点で1時間くらい喋ることもざらにありました。

 楽しみだなあ。
 いや、高校時代の話をすることではなく、
 今の話をすることが、です。
 
 
 長渕剛さんは、
「友達がいなくなっちゃった」で、
 同級生と再会した様子をこう歌いました。

  話す事といえば ゴルフと銭と出世話 そして
  昔の唄ばっかりを朝まで唄った

 そうならないことが分かっている時間に出かけていくことは、
 心底、楽しみです。

カテゴリー:船戸明の公会計改革「待ってくれ!」, 公会計あれこれ