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船戸明の公会計改革「待ってくれ!」

「天皇」と言うときの響き

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こんにちは、大阪発公会計ブログ担当の船戸明(公認会計士)です。

 平成も、残すところ、あと3日。

 世の中、元号の話題で持ちきりですが、
 私は、元号自体にあまり関心はありません。

 それよりも、
 4日後には、皇太子さまが天皇陛下になる。
 つまり、天皇陛下と言うときの、人が変わる。
 それが、どういう感覚なのだろう、ということに関心があります。

 高校生や大学生の頃、
「天皇」という言葉を発するのは、どこか憚られる。
 そんな感覚がありました。

 時代は、昭和から平成に変わった頃。
 まだ、天皇という呼称に昭和時代の名残りが残っていた時代です。

 その後、30年。

 今、「天皇」という言葉を発するのに、
 そこまでの気負いを感じません。
 それこそが、
 今上陛下30年の歩み(ご本人の言葉では「旅」)だったのだろうと想像します。
 
 
 ある経営者の方が言いました。

 5月1日は、あまり出かけず、静かに迎えたいと。

 特定の思想がある方ではありませんが、
 あ、そのような受け止め方があるのか、と驚きました。

 私は、ごく普通に過ごそうと思います。
 ただ、今上陛下への感謝の気持ちを忘れずに。

カテゴリー:船戸明の公会計改革「待ってくれ!」, 公会計あれこれ