エアーズブログ

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船戸明の公会計改革「待ってくれ!」

研修講師を務めて

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こんにちは、大阪発公会計ブログ担当の船戸明(公認会計士)です。

 先週、13日、エアーズ経営研修所の研修講師を務めさせていただきました。テーマは、「社外監査に求められる外部の視点」。

 おいそがしい中、ご参加くださった皆様、ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

 昨今話題のガバナンスという視点はもちろんなのですが、昨年来、自分自身が監事や監査委員といった役職に就く機会があったことも、今回のテーマ選定の背景にありました。そういう意味では、ガバナンス理論というよりも、「新任監事奮闘記」に近いものがあったと思うのですが、最後までご清聴頂いたことを嬉しく思います。

 1つ1つの経験は、些細なこと。でも、私は、「大事より些事が大事」とおっしゃった関川夏央さんの言葉を信じています。

 地方自治体においても、地方自治法改正により内部統制の取り組みや監査制度の充実が図られているところ。ますます監査についての関心が高まっていくことは間違いないでしょう。

 その時に、これまでの経験(大したことはないのですが)をいかに率直に提供できるか。あるいは、提供できるような経験を、いかに蓄積しておくか。

 あらためてそんなことを感じた講師の時間でした。重ね重ね、ありがとうございます。

カテゴリー:船戸明の公会計改革「待ってくれ!」, マネジメント(公会計)