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引き続き厳しい

こんにちは、大阪発公会計ブログ担当の船戸明(公認会計士)です。  昨日、毎日新聞を読んでいると、  京都市の決算に関する記事が掲載されていました。  少し長いですが、  その出だしの記述を引用してみましょう。 ――――――――――  京都市は2018年度の決算(速報値)を発表した。景気の回復基調に支えられ、一般会計の実質収支はプラス4億円(前年度比横ばい)となり、9年連続の黒字を確保した。一方、相次いだ災害の復旧・支援に118億円(市負担分99億円)の財政出動をするなど支出も増加。将来の借金返済に備えた「公債償還基金」を67億円取り崩すなど、厳しい財政運営が続いている。 2019/8/17 毎…続きを読む

カテゴリー:船戸明の公会計改革「待ってくれ!」, 公会計あれこれ